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bokuclsn

Author:bokuclsn
FC2ブログへようこそ!

薬奏シリーズ
音楽療法にサブリミナル効果を融合。音楽と波の音に加え、耳では聞き取れないサブリミナルメッセージが付加されています。これにより、CDを流すだけで目的別の暗示が潜在意識に直接浸透し、心身を根底から塗り替えることができます。リラックスタイムや作業用BGMにどうぞ。
大事なおしらせ


お久しぶりでございます(^皿^)
…この顔文字を使うのも久しぶりですね。
突然ですが、


当ブログは移転しました。


新しいブログの名は『うたもの!』。
「歌×物語」のコンセプトを継承しつつ完全リニューアル。洋楽のオリジナル和訳や造語歌詞の解読を中心に、さまざまな物語などもご紹介していきます。

これにともない、一部の記事も加筆修正したうえで引越しします。

該当する記事には移転先へのリンクを貼っていますので、ぜひそちらでご覧ください!



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世界に届けたい歌があります 『夢桜~幾千の願い』

世界に届けたい歌があります 『夢桜~幾千の願い』


4月初頭に書かせていただいた『夢桜』の記事は、初夏に入ろうとしている今も多数のアクセスをいただいております。
ほんっと、皆様ありがとうございます_(_^_)_
当記事は新しく『夢桜~幾千の願い』の歌詞を記載すると共に、過去の記事を再編集、加筆したものです。



日本屈指の桜の名所──奈良県、吉野山。
吉野山の桜の木々はいま、菌に侵され、次々に枯れていっています。
人知れず枯れゆく桜を救うべく結集した有志の方々によって、あるプロジェクトが秋の吉野山に幻の桜を咲かせました。
吉野山の救済、保護を目的としたチャリティ・コンサート
2008年10月
『吉野山 Sakura AID』

そのコンサートにおいて
たった一夜のために捧げられた歌がありました。

『夢桜 サクラAID Ver.』

そして、一夜のうちに消えゆくかと思われた夢桜は
再来を乞う声の下、
新たな命を得てこの世に芽吹きました。




『夢桜~幾千の願い』
作曲/ジュスカグランペール
作詞/川江美奈子


幾千の願い
幾千の夢
受けとって君は生きたの
散りゆくはその涙なら
声なき声をきかせて

古の音が
月の雫が
ほろほろと君を照らすよ
懐かしいひとに触れてるみたい
面影をそっとください

君は 君は 生きる道しるべ
めぐりめぐる愛をくれた
ずっと ずっと まだ見ぬ誰かの
一頁(ページ)に降りそそいで

幾千の願い
幾千の夢
わがままな僕をゆるして
山の端(は)に浮かぶ淡い羽衣
ずっとそこにいて

花は 花は 短きいのちと
人は憂い笑うけれど
いつか いつか 君の腕の中
終わらない愛に気づくの

風に晒(さら)されて
雨に打たれて
誰がため花をひらくの
散りゆくはその涙なら
声なき声をきかせて

古の音が
月の雫が
僕がいま抱きしめるから
夢桜咲いて 時を運ぼう
来る年もここに
来る年もここに



※こちらは『夢桜 サクラAID Ver.』の動画です。



YouTube様より転載
製作者xrqsmh568様に敬意をこめて。 OLTORYNDEより








『夢桜』ジュスカグランペール
※原曲。インストゥルメンタルです。

『夢桜~幾千の願い』川江美奈子 feat.ジュスカグランペール

の2曲は携帯電話用の着うた、およびPC向けダウンロード販売にてリリース中!

詳しくは以下のサイトにてご確認いただけます。

「川江美奈子公式ホームページ」

「ジュスカグランペール公式ホームページ」





ジュスカグランペールファンの皆様
川江美奈子ファンの皆様
『夢桜』に心奪われた皆様
そして桜をこよなく愛する皆様

どうぞこの歌をお手に取ってください。

『夢桜』『夢桜~幾千の願い』の収益金の一部はチャリティ基金へ納入されます。これは結果的に吉野山の救済につながり、日本全国に広がりつつある桜の奇病を解明する一手になるかもしれないのです。




「彼(カ)を想うなら、彼(カ)をその側に」

最期の瞬間を脳裏に刻むのではなく、今も共にある姿を描け。という意味です。

僕が大切にしている言葉です。

でも、まだ間に合うものは、僕はその一片もこぼしたくありません。

僕は神様を信じることをやめた人間です。

物理的に貢献できる手段があるのだから、僕はそれに準じて書くだけです。

CD化を果たし、万人の耳に届くその日のために。

あの桜と、また来年も会えるように。






ジュスカグランペール様へ──
この場を借りて感謝を申し上げます。
『夢桜』は僕にとって、桜という生命の形を改めて知るきっかけになりました。
曲を聞いていると、霊峰に咲く桜の、悠久の時を越える大樹の雄々しさ、淡い輝きを放つその凛々しさが胸の奥いっぱいに広がります。
その純粋な生命があるがゆえに、「ヒト」がどれだけ傲慢な存在かを教えられた気がします。僕たちは「人間」として生き、共存を許してもらう手段はあるのだろうか。そんな原点回帰と畏怖を感じました。
同時に、桜の救済手段の究明を待つだけでなく、個人レベルで今すぐできることをしてみよう。これまでの不遜な気持ちを一掃してくれた曲でした。


川江美奈子様へ──
この場を借りて感謝を申し上げます。
『夢桜 サクラAID Ver.』との出会いは、僕自身の心と向き合うきっかけになりました。
その詩にあふれる慈しみの言葉は、悪辣に生きてきた僕の本心と深く共鳴しました。10年前、ある人の他界を機に「俺だけは鬼のように強く生きてやる」と心に決め、踏みにじったはずの脆弱な気持ちが、本当は、変わらぬ愛として胸の奥で燻り、ずっと震えながら待っていてくれたことを知ったのです。
ただただ涙が止まりませんでした。
そして『夢桜~幾千の願い』は、(しばしの時間が必要ですが)さらに新たな自分へ生まれ変わるきっかけになりました。この胸に芽生えた「許し」と慈しみの心を大事にしていきます。


『夢桜』『夢桜~幾千の願い』は僕にとって一生、かけがえのない存在です。
心からありがとうございました。   bokuclsn





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