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bokuclsn

Author:bokuclsn
FC2ブログへようこそ!

薬奏シリーズ
音楽療法にサブリミナル効果を融合。音楽と波の音に加え、耳では聞き取れないサブリミナルメッセージが付加されています。これにより、CDを流すだけで目的別の暗示が潜在意識に直接浸透し、心身を根底から塗り替えることができます。リラックスタイムや作業用BGMにどうぞ。
大事なおしらせ


お久しぶりでございます(^皿^)
…この顔文字を使うのも久しぶりですね。
突然ですが、


当ブログは移転しました。


新しいブログの名は『うたもの!』。
「歌×物語」のコンセプトを継承しつつ完全リニューアル。洋楽のオリジナル和訳や造語歌詞の解読を中心に、さまざまな物語などもご紹介していきます。

これにともない、一部の記事も加筆修正したうえで引越しします。

該当する記事には移転先へのリンクを貼っていますので、ぜひそちらでご覧ください!



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あなたは今 『i do』Ilaria Graziano



菅野よう子さんの曲が大好きな僕。
攻殻機動隊シリーズも大好きな僕。
その中の『攻殻機動隊S.A.C.』セカンドシーズンからのご紹介です。

見た?

見た?

劇中でこの曲が流れるシーン……泣いた奴は手ェ上げろ

僕は泣いたぜ! そりゃあもうメソメソ泣いたぜ!

「おまえ……鶴を折れるか?」

……

(TдT)


『i do』Ilaria Graziano
「攻殻機動隊Stand Alone Complex O.S.T. 2nd」より

症状/切ない思い出 ずっと忘れようとしていたもの 静寂 雪 ぬくもり
成分/女性ヴォーカル ピアノ(温かい音色)
分量/スロー(スピード)

イメージテキスト/
車輪がレールをたたく気配。
それ以外は何もない、人気のない車両。

その女性はどこかへ行こうとしているのか、それとも帰ろうとしているのか。
暗い雪景色を見つめる瞳は遠い。
瞼はただ、まばたきを繰り返し、頬杖はただ頬に添えられているだけ。
離れた席にいたぼくは息を潜めて、その様子を見つめていた。

あなたは今、何を思っているんですか?
あなたは今、誰を想っているんですか?
ぼくは心の声で問う。

女性の瞳から一粒の涙がこぼれ落ちた。




YouTube様より転載

国内盤(オリジナル)

ジャケット画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックすると一気にカート画面へ飛んでしまいますのでご注意ください。



「切ない思い出──特に、今ではどうしようもない過去を想う」というイメージが強かった曲でした。それと「雪」「ぬくもり」。
これは余談ですが──
元来、僕はなんでも詳しく書きたくなる性分です(笑)
この曲のイメージテキストは20行前後ありました。
だけどCDをくりかえし聞きながら推敲を行ううち、この曲はあるメッセージを投げかけてきたのです。
「多くを語らないほうがいい」と。
ちょっと不思議な経験でした(^.^)



今日のネタバレ(^皿^)

「おまえ……鶴を折れるか?」──
攻殻機動隊S.A.C.シリーズは、原作、押井守監督作品とは別個の作品になっています。
後者の二作品では主人公、草薙素子の素性は語られませんでしたが、S.A.C.シリーズで初めてその生い立ちの断片が提示されています。
特に2ndシーズンでは草薙素子が全身義体化(義体とは義手、義足の類義。脳以外の全身を補完できる機械の体。劇中用語)するに至った経緯に触れられており、彼女の生前(ここでは素子がまだ生身の人間だった頃のこと。全身義体化後、彼女は何らかの理由によってその存在事実を抹消されています。)、最後の時間を共に過ごした人物が登場します。
上記はその鍵となるセリフです。


僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。

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