• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
カテゴリ
最新記事
プロフィール

bokuclsn

Author:bokuclsn
FC2ブログへようこそ!

薬奏シリーズ
音楽療法にサブリミナル効果を融合。音楽と波の音に加え、耳では聞き取れないサブリミナルメッセージが付加されています。これにより、CDを流すだけで目的別の暗示が潜在意識に直接浸透し、心身を根底から塗り替えることができます。リラックスタイムや作業用BGMにどうぞ。
大事なおしらせ


お久しぶりでございます(^皿^)
…この顔文字を使うのも久しぶりですね。
突然ですが、


当ブログは移転しました。


新しいブログの名は『うたもの!』。
「歌×物語」のコンセプトを継承しつつ完全リニューアル。洋楽のオリジナル和訳や造語歌詞の解読を中心に、さまざまな物語などもご紹介していきます。

これにともない、一部の記事も加筆修正したうえで引越しします。

該当する記事には移転先へのリンクを貼っていますので、ぜひそちらでご覧ください!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弱さを隠すために 『Beyond The Bounds』木村真紀



……ビックリしました。
今回ご紹介する『Beyond The Bounds』ですが、ある方面では去年くらいからスゲェ盛り上がっていたんですね。

なに? この出遅れた感はorz

いいさ!

気を取り直していくぜー!(^皿^)

この曲の面白いところはズバリ、歌詞!
サビは英語なのですが、その他の歌詞はすべてフィンランド語。さらにスキャット(2番終了直後のラッシュ)はフィンランド語をベースとした造語でございます。
ちなみにスキャットでつづられている文句『我は~』はすべてエジプト神話のトト神がもつ称号の数々
歌詞内容もとても面白いものですので、動画プレイヤー下段に記載しております。
さらに後記「今日のネタバレ(^皿^)」ではエジプト神話の神様にもちょっとだけ触れています。

あわせてお楽しみください(^皿^)



『Beyond The Bounds』木村真紀
サントラ「ANUBIS -Zone Of The Enders- オリジナルサウンドトラック」より

症状/疾駆 空の覇者 混沌の戦場 灼熱の太陽 熱砂 天空
成分/女性ヴォーカル コーラス ヴァイオリン ハープ 民族楽器(シンセサイザー)
分量/ファスト(スピード) 変調あり 

イメージテキスト/
雄々しきものたちよ
猛き戦士たちよ
健やかなる子らよ
そなたらは蒼穹の駿馬
そなたらは雷(イカズチ)の強き一撃(ウチ)
屍山血河(シザンケツガ)に怒れる義の勇士

いかな禍(マガ)も我らを蝕むことあたわず
いかな天魔も我らをくじくことあたわず

我につづけ
開闢(カイビャク)の時は今!




YouTube様より転載


『Beyond The Bounds』歌詞 日本語訳

お前の心臓を私の手のひらにお乗せ
魂は樹の枝に
身体は羽根の上に
両目のうち、右眼は焼いてつぶしなさい

東の船は出発を遅らせた
私の羽根なら追いつける

冥界が口を開けて追ってくる
お前を欲しがり口を開けている

吹きすさぶ風のメッセージ
記憶を消していく
星は私たちの存在を見届ける生き証人

世界は変化を待ち望んでいる
それは平和、それとも争い?
その答えは誰も知らない
夜明けの瞬間に思いを託して
青い鳥は飛んでいく

王はひときわ喜び人々に滅亡を分け与える
忠実な犬は炎を操り
砂漠は溶けて海になる
その海を渡れる者は眠りの旅から舞い戻る

私の器をお前に空けた
来世の言葉を刻む柱が天空を支えているうちに
太陽の敵を斬り分けよ

境界を越えて旅立つ
その第一歩を踏まなければ
何を躊躇しているの? いま行かねば永遠に行かれない

「その先の世界」を見るのが怖い
だからこそためらっている
同じ過ちを繰り返す
新しい大地に希望を抱いて
青い鳥は飛んでいく

我は時の主人
我は遠方のものを連れ戻すもの
我は二人の戦士を分けるもの 争いの調停者
我は天空の先触れ
我は万物を弾き出すもの
我はマアトを書くもの
我は殺戮の主人

太陽をつかむために腕を伸ばす
手の中に納める
自分たちの弱さを隠すために強いものに憧れる

そのうち光は消えるかもしれない
永遠なものなんて無いのだから
それでも私たちはこの世界を信じる
幸せを求めて
青い鳥は飛んでいく



国内盤(オリジナル)

ジャケット画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックすると一気にカート画面へ飛んでしまいますのでご注意ください。


PS2『ANUBIS -Zone Of The Enders-』
当曲『Beyond The Bounds』がメインテーマ曲として起用されている作品です。

ジャケット画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックすると一気にカート画面へ飛んでしまいますのでご注意ください。



今日のネタバレ(^皿^)
ANUBIS -Zone Of The Enders-──
PS2ソフト『ゾーン・オブ・ジ・エンダース』の続編。通称『アヌビス』。
謎のオービタルフレーム(機動兵器)「ジェフティ」と出会ったディンゴ・イーグリットは、オービタルフレーム「アヌビス」を操るかつての上官ノウマンが地球圏侵攻を企てていることを知る。
太陽系圏でたった二機しか存在しない、特異なオービタルフレーム──ジェフティとアヌビス。その一端を得たディンゴはノウマンを止めるべく立ち上がる。

ジェフティ──
エジプト神話のトト神。
古代エジプトではジェフティ(Djehuty)と呼ばれていました。

トト神──
『トト』あるいは『トート』。
トキ(またはサル)の頭をもつ、知恵と時間と法律の神。
創世神の一人で、言葉によって世界を形作ったとされています。
んん! まさに僕たち向けの神様!(^皿^)
トト(Thoth)は、実はギリシア語。古代エジプトではジェフティ(Djehuty)と呼ばれていました。
ちなみに、ドイツ語に『トート(Tod)』という単語があります。こちらは「死、死神」の意を持っています。確かにトト神はアヌビスと共に死者の審判を行っていたとされていますが、これと関係あるのかどうか……?

アヌビス──
エジプト神話に登場する、ジャッカルの頭をもつ冥界の神。
よく死神と間違えられてグッタリ気味な神様ですが、この方は「死者の守護神」でございます。



当記事では、音楽を以下の構成でご紹介しております。
症状/その曲からイメージできる雰囲気、単語。
成分/曲の中で中核となる音。および気になる音。
分量/曲全体のおおまかな構成。特徴。
イメージテキスト/その曲を聴いて、僕が想像した言葉。短文。
これらはイメージの強要ではありません。
色とりどりの音楽を皆様の創作にお役立てくださいませ_(_^_)_


僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。


スポンサーサイト

剣の舞 『Me Against The Music -R.R's D.K. Mix-』Britney Spears

アーティストはブリトニー・スピアーズですが……
まさかの大物が共演しています。
マドンナです。
ギャングもチビるマドンナ姉さんでございます!
うほおお!\(^皿^)/

残念ですが、こちらのミックスヴァージョンにプロモーションビデオは存在しません。
が! しかし!

オリジナルの『Me Against The Music』にはちゃんとプロモーションビデオが制作されております。
で! 見ました!

マドンナのPVを見たことがある方に申し上げます。
今回も姉さんが爆裂しておりました。
ウヒャアア!((((;゚д゚))
なダンスを見せてくれてます。

美しき姫ブリトニー・スピアーズと麗しき女帝マドンナの奇跡の共演。
お楽しみあそばせ!

『Me Against The Music -Rishi Rich's Desi Kulcha Mix-』Britney Spears
アルバム「In The Zone」より

症状/和風 一騎当千 俊足 戦いのリズム
成分/女性ヴォーカル コーラス 三味線 クラリネット 鈴 ドラム シンセサイザー
分量/ファスト(スピード) 躍動的

イメージテキスト/
女剣士は刀を抜き、一歩踏み出す。
対する敵は多勢の武士。その一人ひとりが太刀を構え、一様に嘲笑を浮かべていた。
こいつらもか。女剣士は眉をひそめる。

皆は私を「女」と笑う
女に剣士は務まらぬ、と

男だったらどうだというのか
あんな雑な太刀筋で、野太い奇声を張り上げるばかりだ
まったく、見苦しいことこの上ない
さらに知恵も無いくせに自分の名前をかざすことだけは一人前
バカばかりだ

女剣士は鼻で笑った。

私は名乗らぬ
我が魔爪(マソウ)をその身に刻め
そして知るがいい

誰を敵に回したのかを





YouTube様より転載
最初に記載しましたが、ミックスヴァージョンに公式PVはありません。こちらは一般の製作者様が、オリジナルヴァージョンのPVを独自に編集したミュージックビデオになります。


国内盤

ジャケット画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックすると一気にカート画面へ飛んでしまいますのでご注意ください。


輸入盤(日本語パンフレットは付属しません)

ジャケット画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックすると一気にカート画面へ飛んでしまいますのでご注意ください。




今日のネタバレ(^皿^)
イメージテキスト──
劇中の女剣士は秘剣「魔爪」の使い手。クールだけど、怒らせると怖いお姉さんでございます。

魔爪(マソウ)──
曲中のBパート(2番)が始まってすぐの「My Soul~」というフレーズが空耳で「マソウ」と聞こえるので、思いつきで剣術名に当てはめてみました。


当記事では、音楽を以下の構成でご紹介しております。
症状/その曲からイメージできる雰囲気、単語。
成分/曲の中で中核となる音。および気になる音。
分量/曲全体のおおまかな構成。特徴。
イメージテキスト/その曲を聴いて、僕が想像した言葉。短文。
これらはイメージの強要ではありません。
色とりどりの音楽を皆様の創作にお役立てくださいませ_(_^_)_


僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。


混沌とは 『Navras』Juno Reactor vs Don Davis


この記事は移転しました。

上記リンクからお進みください。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。