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プロフィール

bokuclsn

Author:bokuclsn
FC2ブログへようこそ!

薬奏シリーズ
音楽療法にサブリミナル効果を融合。音楽と波の音に加え、耳では聞き取れないサブリミナルメッセージが付加されています。これにより、CDを流すだけで目的別の暗示が潜在意識に直接浸透し、心身を根底から塗り替えることができます。リラックスタイムや作業用BGMにどうぞ。
大事なおしらせ


お久しぶりでございます(^皿^)
…この顔文字を使うのも久しぶりですね。
突然ですが、


当ブログは移転しました。


新しいブログの名は『うたもの!』。
「歌×物語」のコンセプトを継承しつつ完全リニューアル。洋楽のオリジナル和訳や造語歌詞の解読を中心に、さまざまな物語などもご紹介していきます。

これにともない、一部の記事も加筆修正したうえで引越しします。

該当する記事には移転先へのリンクを貼っていますので、ぜひそちらでご覧ください!



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だけど大丈夫 『Reset』平原綾香



当ブログでは「音楽×小説」をテーマにしております。
イメージテキストの下段にYouTube動画プレイヤーがありますので、こちらを再生しながらお楽しみくださいませ(^皿^)



『Reset』平原綾香
アルバム「4つのL」より

症状/桜 置き去りにした思い出 遠い約束 たったひとりの戦い
成分/女性ヴォーカル 琴 アコースティックギター バンド
分量/ミディアム(スピード)

イメージテキスト/
春、小高い丘から望む、あの街の風景がなつかしい
あの時、何もかもが平和で、何もかもが不変だと信じていた
きっと私はこの街で誰かと結ばれ、子を産み、幸せに暮らしていくのだ、と
しかし、それはどうやら叶わぬ願いだったのかもしれない

「みんなを救ってくれ」
誰かが叫んだ願いのために始まった旅──
気が遠くなるような旅の果てに待っていたのは、たったひとりの戦いだった

これまでたくさんのものを失った
大好きな歌も、信じていた友も
誰かがくれた優しさも
この胸のうちにあった自我さえも

どうして私はこんなところに立っているのだろう?
どうして私はまだ戦っているんだろう?

この手で脈動する黒い刀はどこからやってきた?
いつからこんな異形の四肢になってしまった?
私の身に何が起きているというんだ?

「待っているよ。君を、いつまでも」
遠くかすんだ記憶の奥で誰かがそう言った
それが誰かは思い出せない
でも、その誰かを守らなくちゃいけない──それだけは確かだった
私はこれまでたくさんのものを失った
きっとこれからもたくさんのものを失ってゆくのだろう
だけど大丈夫
待っててくれる誰かがいるのなら、私はまだ戦える


丘の稜線を埋め尽くすケダモノの軍勢を見据えた私は、刀を掲げて咆哮をあげた。
「さあ、私はここぞ。参るがよい!」
一瞬、黒いもやを帯びたケダモノの軍勢が人間に見えた。
そんなはずはない。かくもおぞましい生き物が、私と同じ人間であるなど。

陰鬱な衝動が胸を沸かせる。

またひとつ、何かが壊れる音がした





YouTube様より転載


国内盤(オリジナル)

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PS2『大神』
当曲「Reset」がテーマ曲として起用されています。

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今日のネタバレ(^皿^)
イメージテキスト──
今回の主人公はかつて救世主と呼ばれた女性です。
世界を魔物から救うべく過酷な旅に出た彼女でしたが、幾度も魔物と対峙するうちに彼女の手は黒い血に汚れ、心を侵食され、ついには自らも魔物に変貌しつつあります。
人間は「救世主は魔に堕ちた」と落胆し、彼女を討伐するために決起しました。
彼女は自らの異変に気付いていません。かすかな理性を引きずり、記憶の向こうで待っている誰かのためにこれからも戦い続けます。
今や、斬らんとしている敵が人間であるとも知らずに。

PS2『大神』──
地上に美しい自然を取り戻すため、三種の神器を携えた主人公アマテラス(白い犬神)が活躍する純和風アクション・アドベンチャー。
日本画のようなやわらかい世界と、大人も涙してしまうやさしいストーリーが様々な世代から絶賛をあつめ、現在でもひじょうに人気が高いゲームでございます(^-^)



当記事では、音楽を以下の構成でご紹介しております。
症状/その曲からイメージできる雰囲気、単語。
成分/曲の中で中核となる音。および気になる音。
分量/曲全体のおおまかな構成。特徴。
イメージテキスト/その曲を聴いて、僕が想像した言葉。短文。
これらはイメージの強要ではありません。
色とりどりの音楽を皆様の創作にお役立てくださいませ_(_^_)_


僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。


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きみのために 『にとり』憐歌/舞風


同人作品と聞くと
「素人」「趣味の延長」
というイメージが付きまとってしまうもの。
ですが、その固定観念を易々と打ち破ってしまったのがこの一曲です。

皆様もきっとウットリしちゃいますよ(^皿^)
切ないまでに美しい旋律。
心のやわらかい部分をやさしく撫でる声色。
日本ならではの、儚さをきらびやかに彩る風情。
あと……あの……
ええと、アレ(ボギャブラリー不足)


『にとり』憐歌/舞風
同人CD「東方華想神月」より

症状/悲壮 悠久の時 儚さ
成分/女性ヴォーカル 琴 ベース シンセサイザー(クラップ ドラム)
分量/スロー(スピード) きらびやか

イメージテキスト/
「妖魔」とそしられ
「怪異」と恐れられ
わたしは生きてきた

現世の滅亡など望んではいない
わたしが望むのは世に満ち満ちる土と水
そのすべて──
すべてをこの手中に治めねばならない
千の妖力
万の軍勢をもって
世に君臨せねばならない

わたしは永遠の時を生きる
不老不死のこの身を憎みながら
死を恐れながら

ヒトは短命
寿命という縛鎖(バクサ)の中で生き、死に──
そしてまた生まれ変わる
きみもまた、その定めに生き、死に──
そしてふたたびまみえる

だが、わたしはどうだ
森羅万象の外にあるものは輪廻転生のうちに入ることはできない
死、すなわち滅
もう二度と、きみとまみえることはなくなるだろう

わたしが望むのは世の土と水、そのすべて
──この世でもっとも美しいものをきみに捧ぐため

すべてをこの手中に治めねばならない
──きみが生まれたことを寸分違わず知るため

わたしは永遠の時を生きる
──きみと幾度も出会い、幾度も愛し合うために

その夜、蒼く輝く太刀をたずさえた一人の武者がわたしの前に現れた。
綺羅の権化とうたわれ、世に光を導かんとするヒトの王。
救世(グゼ)の主。
万人の願いを背負うきさまが勝つか。
一握の想いに生きるわたしが勝つか。
わたしは妖力を解き放ち、朱塗りの回廊を闇に染めた。
「よく来たな、破邪の士とやら。我を滅そうなど片腹いたいわ」
「妖魔の王よ。今こそ討ち払わん!」
「来るがよい。そなたの意志を我に示せ。そのすべて──わが魂をもって打ち砕いてみせようぞ!」

きみよ、待っていてほしい
きみがいちばん喜んでくれる、あの春を連れて迎えにいくから




YouTube様より転載


取り扱いについて
同人CD「東方華想神月」は同人サークルの作品のため、いわゆる大手流通では取り扱いがほとんどありません。
以下の『舞風ホームページ』で現在の取り扱い店の詳細を確認することができます。

http://maikaze.com

「トップページ」→「作品情報」



今日のネタバレ(^皿^)
『にとり』憐歌/舞風──
こちらの曲の詳細をお伝えするには情報量が多く、あいまいだったため、正確な情報が掴めていません。
関連キーワード『にとり(曲名)』『東方華想神月(収録CD名)』『憐歌(アーティスト)』『舞風(手がけた同人サークル)』『芥川龍之介の河童(不明)』
この曲を知ったのはYouTubeで動画を閲覧しているときでした。
とあるシューティングゲームのBGMをアレンジしたもので、原曲や他のアレンジヴァージョンもYouTubeで確認しております。
……しておりますが。
いわゆる『萌え』というジャンルに抵抗がある方は、この曲でガマンしてくださいませ。『にとり(萌)ヴァージョン』は「カッパッパー中毒」に感染する恐れがあります。(僕は感染しましたorz)

イメージテキスト──
僕は「理由ある悪、怪物」が大好きです。
今回は愚直な恋心と死への恐怖を秘めた、愛すべき魔王を描いてみました。
この魔王は救世主を「おのれの魂を試す使徒」として捉え、決戦に挑みます。その向こうで待っている「きみ」と生きる、束の間の幸せのために。

当記事では、音楽を以下の構成でご紹介しております。
症状/その曲からイメージできる雰囲気、単語。
成分/曲の中で中核となる音。および気になる音。
分量/曲全体のおおまかな構成。特徴。
イメージテキスト/その曲を聴いて、僕が想像した言葉。短文。
これらはイメージの強要ではありません。
色とりどりの音楽を皆様の創作にお役立てくださいませ_(_^_)_



僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。

古都の白雪 『Snow White』BoA

苦しみました。
ものごっつ苦しみました(弱)

今回ご紹介する曲がもたらしたイメージ(脳内の映像)は、映画の予告映像やプロモーションムービーのような映像叙事詩的なものだったからです。
皆様もありますよね? 確たるストーリーはできていないのに、様々なシーン映像が組み合わされたハイライト特集だけできちゃった。みたいな──
アレです。アレ(失礼)

今回は、その中から無理やりワンシーンをくり抜き、感覚的な構成で文章化してみました。
読解しようとせず、曲とイメージに身を任せてお楽しみください(^皿^)


『Snow White』BoA
マキシシングル「Listen To My Heart」より。

症状/和 剣士たちの群像 白雪 静寂 終わらない戦い 静かな決意
成分/女性ヴォーカル シンセサイザー(琴、その他弦楽器) アコースティックギター
分量/スロー(スピード) 和風

イメージテキスト/
都に降る白雪。
やさしく降り積もる真綿はすべての音をその内に抱き、いっさいの静寂を街に敷きつめる。

真っ白な街路にたたずむ剣士A。
朱塗りの橋の中ほど。番傘で面をかくす小柄な剣士B。
暗い寺院の軒下。物憂げな隻眼の大男C。

ある者は復讐を胸に秘め、
ある者は故人の声を探し、
ある者は引き返せぬ覇道を思い、おのれを責める。

おれが討つべきものとは、いったい何なのか。
この先にあるものは、ほんとうに私が求めていたものなのだろうか。
血に汚れたわしを、おまえは迎えてくれるのだろうか。

それぞれの答えは、剣が折れるその瞬間に見えるのかもしれない。
立ちふさがる者すべてを圧し倒した向こうにあるのかもしれない。
あるいは、永遠に得られないのかもしれない。

だが、いま止まればすべてを失う。

時代に抗い、
死活を制し、
剣に生きるのみ。

(フラッシュバック)懐かしい誰かの悲痛な祈りを、雪の中に聞いたような気がした。

激突。
競り合い。
疾駆。

この一振りを頼りに生きてきた。
想いひとつを抱いて、これからも生きてゆくのだろう。
答えを得られるその日まで。




YouTube様より転載


マキシシングル

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今日のネタバレ(^皿^)
フラッシュバック──
曲中、女性コーラスの「Snow White」が入る瞬間に、どうしても瞬間映像(あるいは瞬間的な回想)を当てはめたかったので、このように表記しました。


マキシシングル──
この曲は現在、上記のマキシシングルにしか収録されていないようです。
アルバム「Miracle」に同曲の韓国語版が収録されているようですが、こちらは単曲の内容が未確認のため、ご紹介から外しております。
興味のある方は、そちらもチェックしてみてくださいね(^.^)

僕の音楽紹介は原曲の歌詞、タイアップ作品の内容を一切無視した、僕独自のイメージを文章化したものです。曲本来の意義を損なっている場合がありますのでご注意ください。あくまで個人の見解であることをご理解ください。
僕の文章内容と、歌詞およびタイアップ作品がリンクする場合があります。その場合、それだけ原曲がシーン内容やタイアップ作品にマッチしたものだと解釈してくださいませ(^_^)
イメージテキストは、曲のイメージを皆様に強要するものではありません。あくまで皆様に興味を持ってもらうための参考と、僕個人の鍛錬のために執筆しています。


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